■お知らせ

7月11日(火)の朝日新聞朝刊〈耕論〉のページで、監視社会についてのインタビューに答えました。

こちらです。

 

■7月10日にホームページをリニューアルしました。旧HP(www.h7.dion.ne.jp/~glarphan/)でブックマークを登録されている方は、お手数ですが、このページに登録変更をお願いいたします。

最新刊『天上の葦』

(KADOKAWA)

日常を静かに破壊する犯罪。

気づいたのは、たった二人だけだった。

白昼、老人が渋谷のスクランブル交差点で何もない空を指さして絶命した。死の間際、老人はあの空に何を見ていたのか。それを突き止めれば一千万円の報酬を支払う。興信所を営む鑓水と修司のもとに不可解な依頼が舞い込む。そして老人が死んだ同じ日、ひとりの公安警察官が忽然と姿を消した。その捜索を極秘裏に命じられる刑事・相馬。遠い過去から届いた一枚の葉書と、闇の中の孔雀……。二つの事件を繋ぐ劇的なトリックが暴かれた時、七十年の時を超えて社会を一変させる犯罪がその全貌を現す。

鑓水、相馬、修司の三人が最大の敵に挑む。

シリーズ第3弾、感動のクライムサスペンス巨編!